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黒田まさき
Kuroda Masaki
大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業、同大学専攻科声楽専攻修了。その後、関西二期会オペラスタジオ(現研修所)にて研鑽を積み、2007年関西二期会公演「ナクソス島のアリアドネ」かつら師役でデビュー。
以後、びわ湖ホールオペラへの招待「魔弾の射手」キリアン役(客演)、かんでんクラッシック「トスカ」看守役等に出演の後、2010年度PMF「ラ・ボエーム」において国内より選ばれたPMFシンガーズの中の一人として芸術監督のファビオ・ルイージ氏の指揮の下ショナール役で出演。同年度関西二期会公演「ドン・ジョヴァンニ」マゼット役での出演を皮切りに「フィガロの結婚」フィガロ役、「コジ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ役等、モーツァルト作品の諸役をはじめ、「ドン・パスクァーレ」マラテスタ役、「愛の妙薬」ベルコーレ役、ドゥルカマーラ役、「友人フリッツ」ダヴィッド役、「シャモニーのリンダ」アントニオ役、「電話」ベン役、「泥棒とオールドミス」ボブ役、「こうもり」アイゼンシュタイン役、「魔弾の射手」オットカー侯爵役、「カルメン」エスカミーリョ役、「ラ・ボエーム」マルチェロ役等に出演するなどオペラを中心に活動を続けている。また2018年には近年評価の高まっている作家、尾崎翠の戯曲を原作としたオペラ「アップルパイの午後」初演を行い制作、台本化も務めた。
2011年度第25回三木「第九」演奏会、2013年度大阪交響楽団「感動の第九」、2016年枚方「メサイア」等ではソリストを務める。関西二期会正会員。関西二期会オペラ研修所アシスタント。
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